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〒520-3035 滋賀県栗東市霊仙寺1丁目1番52号

内視鏡検査のご案内

苦しくない内視鏡検査・設備

経験豊富な内視鏡技術・最先端の設備・適度な鎮静剤の組み合わせで
「苦しくない無痛内視鏡検査」を行なっています。

苦しくない無痛内視鏡検査

当院では、苦しくない内視鏡検査の手法を取り入れて、多くの患者様に喜ばれています。鎮静剤の使用と経験豊富な内視鏡技術で、患者様の負担を減らす検査に努めています。

検査後に「こんな苦しくない検査は初めて」等という感想をよくいただきます。内視鏡検査が苦手な方や内視鏡検査が初めての方でも、安心して検査を受けていただけます。

苦しくない内視鏡検査の特徴

精度の高い安全な検査
経験豊富な医師
当院では、精度の高い安全な検査を行なっております。
以前、他の病院で内視鏡検査を受けた際に、大変苦しい思いをされた方でも、当院の検査は多くの方にご満足いただいております。
内視鏡設備の充実
内視鏡設備
当院では、NBIを搭載した最新の内視鏡システム、最新の内視鏡挿入形状観測装置、最新の大腸スコープなどの内視鏡設備を整えており、苦痛のない検査を受けていただけます。
NBIを搭載した最新の内視鏡システムを使用しております
NBI画像と通常光観察
現在、NBIを用いた内視鏡検査が普及しています。
がんは早期発見が非常に重要です。その中でNBI(Narrow Band Imaging:狭帯域光観察)が注目を集めております。NBIは特殊な青と緑の光を用いて粘膜内の血管などの観察をサポートする内視鏡の最先端技術です。NBIによって、通常光観察では見えにくかったがんなどの極小病変の早期発見につながることが期待できます。
最新の内視鏡挿入形状観測装置を使用しております
スコープガイド画像
今までは、大腸スコープの形状を確認する為に、X線を出して確認しておりましたが、この装置は、大腸内のスコープの位置と形状を3次元画像でリアルタイムに描出が可能で、透視を必要としない為、X線被曝の心配が少なくなりました。
最新の大腸スコープ(CF-HQ290I)を使用しております
RIT(Responsive Insertion Technology):「受動湾曲」「高伝達挿入部」「硬度可変」を搭載したスコープを使用しており、S状結腸、脾湾曲などの屈曲部通過がスムーズで、スコープ先端部までトルクが伝わりやすい高伝達構造の為、今までより小さい力でスコープを押し引きでき、患者様の苦痛低減をサポートいたします。
鎮静剤使用の内視鏡検査
当院では、内視鏡検査を少しでも楽に受けていただけるように、患者様のご希望がございましたら、鎮静剤を使用した内視鏡検査を行っております。以前に胃カメラを受け苦しい経験をされた方や、喉の反射の強い方にお勧めしています。又、大腸内視鏡検査も患者さんの希望に応じて鎮静剤を使用しております。

検査設備

OLYMPUS EVIS LUCERA CV-260
OLYMPUS
EVIS LUCERA ELITE システム
胃内視鏡検査室
胃・大腸内視鏡検査室